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□社台サラブレッドクラブのコメント□

4/10(日)阪神11R・桜花賞(GI)に出走、馬体重は452kg(+4)でした。

スタートは一完歩遅れましたが、鞍上は慌てずに後方15~16番手を追走していきました。
ペース自体は前半46秒台と速く、内の窮屈なところでしたが我慢しており徐々に進出しました。
直線に入ってから追い出すも前が壁になり一瞬2着馬に先を越されたものの、馬群の中から豪快な差し脚を披露して鮮やかに抜け出し脚色も乱れず1着、見事GI勝ちを飾り、2着馬との差は3/4馬身、勝ち時計は1分33秒9でした。

安藤勝騎手は「スタートしてからある程度前に付けたかったが、他馬が左右から入ってきて進路が狭くなり良い位置が取れませんでした。直線勝負と思って抜け出す時の脚は凄かったし、この馬は一戦ごとに力をつけていますね。距離が延びても大丈夫と思います」とのことで、松田博調教師は「今後はオークス1本で調整していきます」とのコメントがありました。

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□社台サラブレッドクラブのコメント□

2/5(土)京都9R・エルフィンS (芝1600m・牝)に安藤勝騎手で出走、馬体重は-8の448kgでした。

立ち遅れたスタートでしたが、すぐにダッシュがつくと先団に取り付き、4番手あたりからレースを進めました。
道中は外でじっくりと脚を溜め、直線に向くと大外から先に抜け出した2着馬と馬体を併せ、きっちりとゴール前振り切りうれしい2勝目を挙げました。

勝ちタイムは1:34.4、2着とは0.2秒差でした。

殊勲の安藤勝騎手は「スタートで若干遅れ、そこから少し押して行ったら、ややハミを噛んで行きたがりました。しかし、すぐに落ち着いたしそれほど問題はありませんでした。直線で外に出してからはいい脚を使ってよく伸びてくれました。一戦ごとに道中の行きっぷりがよくなっていますし、これからまだよくなってきそうで楽しみです」と笑顔でコメントしています。

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□社台サラブレッドクラブのコメント□

1/9(日)京都11R・シンザン記念(GIII)に安藤勝騎手で出走、馬体重は6kg減の456kgでした。

まずまずのスタートから、道中は中団の最内でレースを進めました。
直線では最内から追い出し、いい脚を使って前との差を詰めていきました。
先に抜け出した勝ち馬、外から一気に追い込んできた2着馬に次ぐ3着に入線、キャリア1戦ながら非凡なレースを見せてくれました。

騎乗した安藤勝騎手は「デビュー戦ではハミを取ってくれないところがありましたが、今回は意識的にハミを取らせて、積極的なレースを試みました。緒戦よりも馬体的にもよくなっていましたし、最後も前走よりさらにいい脚を使ってくれています。これからも楽しみな馬です」とコメントしています。

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□社台サラブレッドクラブのコメント□

12/11(土)阪神5R・芝1600m戦でデビュー、馬体重は462kgでした。

スタートはあまり速くなく、中団の外目をじっくりと追走しました。
勝負どころでも脚を溜めて、直線は馬場の真ん中からゆっくりと追い出しにかかりました。

2着馬もしぶとく粘りましたが、最後は余裕を持って交わすと1馬身1/4差をつけてゴール、圧倒的な1番人気に応えて嬉しいデビュー勝ちを飾っています。

勝ちタイムは1.36.8でした。

騎乗した安藤勝騎手からは「まだモッサリした面がありますが、ゲートを出てからは思っていたよりも行く気を出してくれました。直線で追い出してからの反応がワンテンポ遅かったですが、最後はしっかり伸びましたし、緒戦から結果を出せて良かったです。まだ余力が十分ありましたので、これからが楽しみですね」とのコメントがありました。

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