正しい日本語を使うとは?

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もちろん、こうしてホームページを持ち、情報を発信している身なので、なるべく“ら抜き言葉”は記入しないように気をつけています。
また、当然漢字の選択ミスにも気を遣います。

ですが、日常の話し言葉は半分くらい“自分語”です。
略語あり、方言あり、こそあど言葉あり、ら抜き言葉あり、誰にも解らない言語あり…
それでも伝えたい相手にはちゃんと伝わっているので、それはそれで良いと思うのです。
つまり私自身、書き言葉と話し言葉を分けている、ということですね。

それにしても正しい日本語、って何でしょうね?
教科書に載っているような、文部省が定めた言葉だけが正しい日本語ですか?
そうするともちろん、方言は正しい日本語ではなくなりますよね。それでは、その丁寧な言葉だけを使って、自分の思いを素早く的確に表現することができますか?

言葉というのは、私は時代ごとに変化してもいいものだと思っています。
大昔の日本語が正しい日本語ですか?
平安時代の日本語は、 “ゑ” や “ゐ” の音も “え” や “い” とは別に独立してあったそうです。今の私達にその使い分けができるのでしょうか?

現在の日本はでは、様々な略語や造語ができています。
これはきっと日々増えていることでしょう。

これらは正しい日本語ではないのでしょうか?
それでは、小説家が新しい表現をするのも、長い名前を短縮させるのも、上下を逆さにして言うのも、全部よくないことなのでしょうか?

言葉というのは詰まるところ、【伝えたい相手】に伝わればいいのではないでしょうか?
家族の中で通じる言葉は家族の中で使う分にはまったく問題ないですし、逆に多くの人に物事を伝えたい時には、より多くの人が知っていそうな言葉を選ぶ。
それで正しい日本語を使うことができていると思います。
いかがなものでしょうか?
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