天皇賞 秋

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久々に東京に出張していたので、ついでに…というか、どれが本題かっていうか、東京競馬場へ行ってきました。
2005年11月27日のJC以来なので3年ぶり。
わーいわーい。
とは言っても、到着したら既に本馬場入場がほとんど終わっており、群衆の中に突撃する気にもなれず、入り口付近で観戦することに。
あ、レーシングプログラムはちゃんともらいました。

馬券は出発前にI-PATにて購入済。
なので慌ててマークシートを書く必要も馬券購入機に殺到することもなく、ほげーっと待ってました。

レース中は、ターフビジョンばかり追いかけて、ホンモノの馬たちはほとんど見なかったなぁ。
だって米粒並に小さいんだもの。

結果は皆さまご存じかとは思いますが、写真判定が確定した瞬間の、あの場内のどよめきは忘れられません。(レースレコードを出し、2cm差でウォッカが勝利。)

いつもなら、レースが終わったらそそくさと帰ってしまう群衆も、この日ばかりはかたずを呑んで見守る…って感じでした。

どっちやねん、どっちが勝ってんねん…
同着?同着だとおいらの馬券はどうなるの?

なんてささやきが、あちこちから聞こえてくるんですよ。

で、私は運良くピッタリ的中させることができました。
う~ん、ウォッカもスカーレットも素晴らしい。

帰りの新幹線では、何度もこのニュースがテロップで流れました。
牝馬のワンツーは50年ぶりだそうで、歴史を塗り替えまくるこの牝馬2頭には本当に頭が下がります。


20081102_天皇賞秋


20081102_天皇賞秋


12万人くらいいたそうです。
これ見たら突撃する気になれないでしょ?
20081102_天皇賞秋


ゴール寸前。
ぜーんぜん誰が誰だかワカリマセン。
20081102_天皇賞秋


確定した瞬間。
おおおおおおおおお~っていうどよめきが印象的でした。
20081102_天皇賞秋


今年は有馬にも行くぞー☆
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