前日の夢の続きを見るなんて

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昨日の、犯罪者篇パート2。

警察に事情聴取されただけで逃がされた私は、親分の元へと向かった。
誰が親分かは知らないけど、なんとなく場所は分かった。

だけど、一歩遅かったらしく、そのアジトは警官によって包囲されており、爆破された後だった。

私は同朋と二人でその建物の中に入っていった。
「ボスー、生きてますか??」
いくら会ったことがないとはいえ、やっぱり人が死ぬのは悲しいし、泣きそうになった。

だけど、すぐその哀れみの涙は恐怖の涙に変わった。
だって、ボス、生きてるんだもん。
あんな爆発があったのに生きてる!この人は人間じゃない!
こんなヤツほっといたら危ないってば!!

ボスは綺麗な女性だった。
顔や体にたくさんの怪我があったけど、普通は死んでるでしょ、人間なら。
同朋はすぐに助けようと言ったけど、私は「一ヶ月待って」と言った。
一ヶ月あれば、結構遠くまで逃げられるし…

しかし同朋は許してくれなかった。
すると、自動的に私は裏切り者になってしまった。
ボスによって報復の手が伸びる。
また逃げる人生が始まった。

なぜか私は大型スーパーに逃げ込んだ。
ここなら大丈夫なような気がした。
いや、もっといいことを思いついた。
警察に逃げればいいのだ。
ボスをやっつけてくれるかもしれない。

すぐに警察署へ移動した。
私服の刑事さんばかりで、しかもこの間私を捕まえてくれた人が見当たらず右往左往していると、私宛に電話が入っていると言われた。
電話を替わると、なななななんとボスだった。

恐怖に凍り付いた私は、目をぎゅっとつぶって、その夢から覚めようとした。
何度か試みて、なんとか脱出成功。

はぁ?、疲れた。
やっぱり小物は小物である。

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