犯罪者になった夢

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犯罪者になった夢。

だけど、下っ端だったらしく、一番危険な役を仰せつかった。
それは、変装してホテルに泊まり、そこで荷物を受け取ってどこかへ逃げること、だった。

だけど、既にホテルにいた時からばれちゃってるみたいで、ホテルを出ようと思った時には半包囲されていた。あらら。

私の変装ルック?なんと毛皮のコートだよ、これがまた。
こんなの着ていたら「私が犯人ナリ」って宣言してるようなものじゃないか、ってくらい目立ってたね。

仕方がないからバッグだけは握りしめて、コートなんて脱いじゃって、タクシーを捕まえた。
「ヘイ、タクシー!名古屋まで行って?」
捕まえたタクシーは、なんとバイクタクシー。
ここは中国だったのか。

いや、乗ってびっくり。チャリンコタクシーだった。
追いつかれるじゃないか、これじゃぁ。
でも彼は言う、大丈夫、名古屋駅まで近いから。二十分くらいこいだら着くよ、と。
仕方がないので彼を信じて後ろにまたがった。さぁ行って頂戴!

ところが、もうじき名古屋駅というところで、おしりが痛い。
ふと振り返ると、警官と警察犬が走って追いかけていて、警察犬が私のおしりに噛みついていた。
あ?、捕まっちゃったじゃんか(>_<)

取り調べは少しで終わった。逮捕されることもなさそうだった。
だけど、つくづくあれがチャリタクじゃなかったらなぁ、と後悔していた。
所詮私は小物である。

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