▼ 浅田次郎
浅田次郎の小説に最近ハマっている。
えーと、赤川次郎氏ではないのであしからず。
氏の小説は今までに『きんぴか』シリーズ3冊、『オー・マイ・ガアッ!』『椿山課長の七日間』を読んだ。
ちなみに大変ヒットした『鉄道員』は、きっと忘れた頃に読むだろうと思う。
当初は競馬関連のエッセイを読んでかなり笑ったが、その知識が小説でも遺憾なく発揮されている。
っていうか、小説に競馬のシーンを必ず作って、それを理由に競馬場に堂々と行ってる浅田氏を想像してしまう。
もう絶対、彼の小説を読みながら、取材と称してどこの競馬場に行ったのかを想像せずにはおられない。
浅田氏はハンパ無い競馬ファンで、棋士の藤沢秀行さん並におもろいおっさんだと思う。
もとい。
今まで手に取った彼の小説には今のところ、ヤクザと競馬と軍人もどきの登場頻度が高い。
セリフでは「マイマイがプラ」と「ヒント」の出現頻度が高い。
お陰でそれらが登場する=抱腹絶倒という黄金ルールが私の中にできてしまった。
ノリは軽い。
限りなく軽い。
でも、どの小説だったか忘れたが、解説にあった言葉を一部借りると、そこにある「家族とは何か」「生きるとはどういうことか」というテーマと社会風刺は深いと思う。
もう浅田病で、何かを読み終わる前に次の作品を用意しておかないと、在庫切れになるのが怖い。
できるだけゆっくり味わって噛みしめて読みたいのだが、軽くて面白い文章なのでムリなんである。
で、これから読むのが『憑神』。
映像化もされているらしい。
うっほっほ、楽しみ〜
めくるめく浅田ワールドにあなたも是非。
えーと、赤川次郎氏ではないのであしからず。
氏の小説は今までに『きんぴか』シリーズ3冊、『オー・マイ・ガアッ!』『椿山課長の七日間』を読んだ。
ちなみに大変ヒットした『鉄道員』は、きっと忘れた頃に読むだろうと思う。
当初は競馬関連のエッセイを読んでかなり笑ったが、その知識が小説でも遺憾なく発揮されている。
っていうか、小説に競馬のシーンを必ず作って、それを理由に競馬場に堂々と行ってる浅田氏を想像してしまう。
もう絶対、彼の小説を読みながら、取材と称してどこの競馬場に行ったのかを想像せずにはおられない。
浅田氏はハンパ無い競馬ファンで、棋士の藤沢秀行さん並におもろいおっさんだと思う。
もとい。
今まで手に取った彼の小説には今のところ、ヤクザと競馬と軍人もどきの登場頻度が高い。
セリフでは「マイマイがプラ」と「ヒント」の出現頻度が高い。
お陰でそれらが登場する=抱腹絶倒という黄金ルールが私の中にできてしまった。
ノリは軽い。
限りなく軽い。
でも、どの小説だったか忘れたが、解説にあった言葉を一部借りると、そこにある「家族とは何か」「生きるとはどういうことか」というテーマと社会風刺は深いと思う。
もう浅田病で、何かを読み終わる前に次の作品を用意しておかないと、在庫切れになるのが怖い。
できるだけゆっくり味わって噛みしめて読みたいのだが、軽くて面白い文章なのでムリなんである。
で、これから読むのが『憑神』。
映像化もされているらしい。
うっほっほ、楽しみ〜
めくるめく浅田ワールドにあなたも是非。
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