えーと…夢の福袋

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テレビ番組の情報誌を見ていたら、松井と貴乃花が紙面を争っていた。
刻々と紙面の内容が変化する、不思議な雑誌だった。
中に、体操の世界大会の放送予定日が書いてあって、
「うわー、見たいなぁ」
と思ったのだけど、日付が5月になってる…何年の5月なんだろ?
左隅の一コマに、小菅麻里がいた。横に付いているボタンをぷちっと押すと、小菅麻里が動いた!
雑誌なのに!
彼女は平均台の演義を始めた!

…ってことは、過去の5月ね。
小菅麻里って私が高校生の頃活躍してた人だもの。
でも、とにかくこのビデオ再生できる雑誌は画期的、と思った。

テレビを見ると、『北斗の拳』の再放送をやっていた。
おおっ、懐かしいなぁ、と思っていると、『聖闘士☆星矢』の星矢登場。
ケンシロウと二人で危機を脱しているではないですか。
さすがにこれは都合良すぎね。

どこぞの歌手のマネージャーになってるみたい。
川岸でリサイタルを開きました。
真っ暗で、お客さんの顔とかスタッフの姿も見えなかったけど、一生懸命
「スポットライトは3:2で!」
って叫んでいました。何が3:2なんだろう??
ふと空を見上げると満天の星。
そして無差別に無尽蔵に流れる流星群。
これはすごかった…
もうリサイタルなんてどうでもいいやっ、とばかりにずっと空を見上げていました。
そしたら、何と!星座の形に線が引かれてるぞ…
こんな空、ありなのか?!

そして、空を飛びました。
すると自分で高度を調節できなくなり、昇天し始めました。
や…やばい!このまま宇宙にでたら息ができないよ?
と思いましたが、よくよく考えてみると、その前に燃えちゃいますよね。
と…とにかく、私はこの手の「空を飛んでいて上りすぎちゃう現象」に良く遭遇します。
それで、恐くなってぎゅっと目をつぶり、夢から覚めようと頑張るのです。

ところが、全然夢は覚めてなくて、どこかのオフィスにいました。
データを扱う会社のようで、私は入力班の班長さんでした。
部下が5人くらいいて、私を見るなり駆け寄ってきました。
なんでも、早く課長の所に行かないと、課長が帰ってしまうらしいのです。
急いでみんなで課長の所へ行くと、とんでもない枚数のデータを渡されました。
A4の紙に文字がびっしりで、重ねた厚みが30センチくらい…
「これを至急、入力してね」
かくして私達はPCに向かったまま、不動の人となったのでした。

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