2011年05月

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ガンズオブナバロン_icon

□サンデーサラブレッドクラブのコメント□

5月15日(日)東京・テレ玉杯(芝2000m)に54kg北村宏騎手で出走し2着、馬体重は前走から2kg増の476kgでした。

五分のスタートから中団でレースを進めました。勝負所はインコースをスムーズにまわり、直線を迎えました。
直線はラチ沿いで豪快な末脚を繰り出し、ゴール前では勝ち馬と激しい競り合いを演じましたが、半馬身及びませんでした。

敗戦は残念ですが、メンバー中最速の上がり3ハロン33秒9の脚を繰り出し、力のあるところを見せてくれました。

レース後、北村宏騎手「今日は落ち着いていて、スタートも良かったです。道中は良いリズムで走ることができて、最後の直線で上がり勝負になると思い、外に出すより思い切って内をつくことにしました。最後まで本当に良い脚を使ってくれて、勝ったと思いましたが、もうひと押しが足りませんでしたね。久々の芝は問題なかったですし、今日のようなパンパンの良馬場だと、しっかり地面を捉えるので、スピードに乗れました。勝たすことができず、申しわけありません」と悔しい表情で語り、藤沢調教師は「馬体はフックラして、良い具合に仕上がっていました。優先出走権を確保してくれましたが、続けて使ったので、いったん美浦TC近郊の外厩先に放牧しましょう」とコメントしています。
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□社台サラブレッドクラブのコメント□

5月15日(日)新潟・ダート1200m戦に木幡騎手で出走、馬体重は前走から6kg増の498kgでした。

パドックからチャカチャカしていましたが、返し馬ではスムーズなキャンターを見せていました。
ゲートの中で立ち上がるシーンがありましたが、脚が地についたところでゲートが開き、マズマズのスタートを切ることができました。

押していってハナに立つと、道中はマイペースで進めました。
2馬身のリードを保って直線に入ると、後続が迫ってきましたが再度突き放しました。

2馬身1/2の差をつけて先頭でゴール、嬉しい初勝利を飾りました。
勝ちタイムは1分13秒7でした。

レース後、木幡騎手は「ゲートで横に向けていたのですが、テンションが高くて立ち上がってしまいました。ちょうど脚が着いたところでゲートを切ってくれましたので助かりました。直線ではもっと突き放せそうでしたが、案外伸びてくれませんでした。テンションが上がりきらない内に出走となったので、その分だけ反応してくれなかったのが原因でしょう。馬体もまだ余裕がありますし、もっと良くなる馬だと思いますよ」と話していました。

また臨場の調教助手は「お待たせしてしまって申し訳ございませんでした。これからも頑張ります」と話していました。

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□社台サラブレッドクラブのコメント□

5/22(日)東京11R・オークスに出走、馬体重は前走と同じ452kgでした。

ゲートを普通に出ると縦長の展開で後方4番手で折り合ってレースを進めました。
直線では大外から着実に前との差を詰めてきましたが、上位3頭との差は大きく勝ち馬と0.4秒差の4着まででした。

安藤勝騎手は「折り合って道中は運べたのですが、一瞬しかいい脚が使えませんでした。桜花賞のイメージのまま乗ったのに他の馬と同じ脚色になってしまいました。馬場が合わなかったのか、距離が長かったのか、原因ははっきりとわかりません。」とコメントしています。

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残念~
マルセリーナ オークス

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