▼ 社台ツアー
自分が出資している馬に会いに行くのが主な目的のツアーですが、来年売り出される仔馬や社台スタリオンステーションに繋養されている種牡馬を見せてもらえるのも嬉しい特典です。
今回は、去年初めて出資した三頭の馬たちと、今年出資した三頭の馬たち、休養中のオープン馬たちと種牡馬たちに会いに行ってきました。
歓迎夕食会では、ハーツクライの調教である橋口師のお話も聞くことができ、また去年とは違って天候にも恵まれ、至れり尽くせりのとても充実した二日間を過ごすことができました。
別項では、出資している馬たちやオープン馬、種牡馬の写真を掲載しています。
今年は北海道も夏が暑かったせいで蚊が大量発生しており、加えてとんぼが多く飛んでいました。
馬たちのお腹にはたくさんの蚊がとまっていたり、体中に虫刺されの後がありました。
馬たちは虫を嫌っているのですが、大暴れしてじっとしていない馬もいれば、割と大人しくしている馬もいました。
前カキをして砂をお腹にかけたり、しっぽをふりまわして虫を追い払ったり、動き回ることで虫を回避しようとしている姿はなんとも哀れでした。
来年は蚊が少ないといいねぇ。
[RSS]
▼ タイフーンクラス
2004年5月16日生まれ オス
父:フジキセキ 母:ワールウィンド
入厩先:関東 小桧山厩舎
2005年9月1日の体重 430kg
2006年9月1日の体重 500kg
![]() | → | ![]() |
| 2005.9.10 | 2006.9.1 |

2005.9.10のタイフーンクラス
↓

2006.9.2のタイフーンクラス
ひとまわり大きくなりました
[RSS]
▼ ヴォールラウト
2004年4月21日生まれ オス
父:グラスワンダー 母:レセヴィブレ 母父:サンデーサイレンス
入厩先:関西 小野幸治厩舎
2005年9月の体重 422kg
2006年9月の体重 475kg
名前のヴォールラウト(wohllaut)はドイツ語で協和音という意味のようです。
![]() | → | ![]() |
| 2005.9.10 | 2006.9.1 |

2005.9.10のヴォールラウト
↓

2006.9.2のヴォールラウト
お天気のせいで筋肉がものすごくついたように見えますが、実際たくましくなっていました。
[RSS]
▼ オープン馬たち
みんな男の子です。
◆デルタブルース◆
父:ダンスインザダーク 母:ディクシースプラッシュ
角居勝彦厩舎(栗東)
2004年 菊花賞G1
2005年 ステイヤーズステークスG2


すごく大人しく、じーっと立っている馬でした。
◆アイポッパー◆
父:サッカーボーイ 母:サンデーアイ
清水出美厩舎(栗東)
まだ重賞勝ち鞍はありません。これからに期待!!


すごく大人しくしている馬でした。隣に立って写真も撮りました。
秋からはまた重賞勝ちを狙って頑張って欲しいです。
◆ヴァーミリアン◆
父:エルコンドルパサー 母:スカーレットレディ
石坂正厩舎(栗東)
2005年 浦和記念G2
2006年 ダイオライト記念G2


◆サムライハート◆
父:サンデーサイレンス 母:エアグルーヴ
伊藤雄二厩舎(栗東)
まだ重賞勝ち鞍はありません。これからに期待!!

厩舎の中にて展示されていました。
2人の係員さんに引かれていたので、暴れん坊君なのかな。
◆オンファイア◆
父:サンデーサイレンス 母:ウィンドインハーヘア
藤沢和雄厩舎(美浦)
ブラックタイド、ディープインパクトの全弟
まだ重賞勝ち鞍はありません。若いのでこれからに期待!!


[RSS]
メス
父:マヤノトップガン 母:スクエアアウェイ 母父:フジキセキ
体重:397kg


お父さんそっくりの流星でした。
虫が大っキライで、じっとしていませんでした。
◆フェイドレスの05◆
メス
父:タニノギムレット 母:フェイドレス 母父:バブルガムフェロー
体重:440kg


甘えん坊さんという感じの子でした。
ずーっと厩務員さんの手にじゃれついていました。
◆スターバイオレットの05◆
オス
父:クロフネ 母:スターバイオレット 母父:ヘクタープロテクター
体重:458kg


今年出資した中で唯一の男の子。
他の出資者のおじさんたちが「おお、こいつはダービー馬になるな」なんて話していた、期待の一頭です。
◆スティンギングビーの05◆
メス
父:ゴールドアリュール 母:スティンギングビー 母父:Glitterman
体重:437kg

お父さんはダートの鬼なんて呼ばれていたけど、その子供たちは割と芝・ダートを問わない能力を持っているそうです。
実は後で追加出資をしたので、よくよく見ていなかったのです…
[RSS]
2004年4月2日生まれ メス
父:アドマイヤコジーン 母:ミルズウィスパー 母父:トニービン
入厩先:藤沢則雄厩舎(栗東)
2005年9月の体重:430kg
2006年9月の体重:481kg
![]() | → | ![]() |
| 2005.9.10 | 2006.9.1 |

2005年9月10日
↓

2006年9月3日
相変わらず、とっても大人しい子。
04組の中では最も期待している子です。
でも毎日乗り運動やコースを流して走っているようです。
デビューはまだだけど、焦らなくていいよと担当の方がおっしゃっていました。
皮膚炎の症状があったため、背中の毛を剃ったそうです。
[RSS]
2000年5月26日生まれ
父:ダンスインザダーク 母:バブルプロスペクター 母父:Miswaki
競走成績:2〜5歳時16戦3勝。ラジオたんぱ杯2歳S-G3、菊花賞-G1、ジャパンC-G1(2着)、日本ダービー-G1(3着)

◆シックスセンス◆
2002年3月5日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:デインスカヤ 母父:Danehill
競走成績:14戦2勝。皐月賞-G1(2着)、東京優駿-G1(3着)、香港ヴァーズ-G1(2着)、京都記念-G2

◆デュランダル◆
1999年5月25日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:サワヤカプリンセス 母父:ノーザンテースト
競走成績:2〜6歳時18戦8勝。2003年、2004年最優秀短距離馬。スプリンターズS-G1、マイルCS-G1(2回)

◆ネオユニヴァース◆
2000年5月21日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:ポインテッドパス 母父:Kris
競走成績:2〜4歳時13戦7勝。最優秀3歳牡馬。日本ダービー-G1、皐月賞-G1、大阪杯-G2、スプリングS-G2、きさらぎ賞-G3、白梅賞、菊花賞-G1 3着、神戸新聞杯-G2 3着、ジャパンカップ-G1 4着、宝塚記念-G1 4着。

◆ゴールドアリュール◆
1999年3月3日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:ニキーヤ 母父:Nureyev
競走成績:2〜4歳時16戦8勝。最優秀ダートホース、ダートグレード競走最優秀馬、フェブラリーS-G1、アンタレスS-G3、日本ダービー-G1 5着、ジャパンCダート-G1 5着、東京大賞典-G1、ジャパンダートダービー-G1、ダービーグランプリ-G1、端午S。

◆ダンスインザダーク◆
1993年6月5日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:ダンシングキイ 母父:Nijinsky II
競走成績:2〜3歳時8戦5勝。最優秀3歳牡馬、菊花賞‐G1、弥生賞‐G2、京都新聞杯‐G2。

◆マンハッタンカフェ◆
1998年3月5日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:サトルチェンジ 母父:Law Society
競走成績:3〜4歳時12戦6勝。最優秀古牡馬、菊花賞-G1、有馬記念-G1、天皇賞・春-G1、富良野特別、阿寒湖特別、弥生賞-G2 4着、セントライト記念-G2 4着。

◆アグネスタキオン◆
1998年4月13日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:アグネスフローラ 母父:ロイヤルスキー
競走成績:2〜3歳時4戦4勝。皐月賞‐G1、弥生賞‐G2、ラジオたんぱ杯3歳S‐G3。

◆スペシャルウィーク◆
1995年5月2日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:キャンペンガール 母父:マルゼンスキー
競走成績:2〜4歳時17戦10勝。ジャパンC‐G1、同3着、天皇賞(秋)‐G1、日本ダービー‐G1、天皇賞(春)‐G1、弥生賞‐G2、京都新聞杯‐G2、アメリカJCC‐G2、阪神大賞典‐G2、きさらぎ賞‐G3、菊花賞-G1 2着、有馬記念-G1 2着、宝塚記念-G1 2着、皐月賞-G1 3着。

◆フジキセキ◆
1992年4月15日生まれ
父:サンデーサイレンス 母:ミルレーサー 母父:Le Fabuleux
競走成績:2〜3歳時4戦4勝。最優秀2歳牡馬、朝日杯3歳S‐G1、弥生賞‐G2。

社台スタリオンステーションに繋養されている馬たちの詳細情報はこちらから
[RSS]
1999年5月4日生まれ
父:ブライアンズタイム 母:タニノクリスタル 母父:クリスタルパレス
競走成績:2〜3歳時8戦5勝。日本ダービー-G1、スプリングS-G2、シンザン記念-G3、アーリントンC-G3、皐月賞-G1 3着、NHKマイルC-G1 3着

◆シンボリクリスエス◆
1999年1月21日生まれ
父:Kris S. 母:Tee Kay 母父:Gold Meridian
競走成績:2〜4歳時15戦8勝。年度代表馬(2回)、最優秀3歳牡馬、最優秀古牡馬、天皇賞(秋)-G1(2回)、有馬記念-G1(2回)、青葉賞-G2、神戸新聞杯-G2、山吹賞、日本ダービー-G1 2着、ジャパンカップ-G1 3着(2回)

◆スウェプトオーヴァーボード◆
1997年2月6日生まれ
父:エンドスウィープ 母:シアーアイス 母父:Cutlass
競走成績:2〜5歳時20戦8勝。エンシャントタイトルBCH-G1、メトロポリタンH-G1、サンミゲルS-G3、ハリウッド ターフ イクスプレスH-G3、San Pedro S、Robert K. Kerlan Memorial H、パット オブライエンH-G2 2着、ベイメドウズBCスプリントH-G3 2着、同3着

◆トワイニング◆
1991年生まれ
父:フォーティナイナー 母:Courtly Dee 母父:Never Bend
競走成績:3歳時6戦5勝。ピーターパンS-G2、ウィザーズS-G2、ドゥワイヤS-G2 2着

◆キングカメハメハ◆
2001年3月20日生まれ
父:Kingmambo 母:マンファス 母父:Last Tycoon
競走成績:2〜3歳時8戦7勝。最優秀3歳牡馬。日本ダービー-G1、NHKマイルカップ-G1、神戸新聞杯-G2、毎日杯-G3、すみれS、エリカ賞、京成杯-G3 3着

◆アドマイヤコジーン◆
1996年4月8日生まれ
父:Cozzene 母:アドマイヤマカディ 母父:ノーザンテースト
競走成績:2〜6歳時23戦6勝。最優秀短距離馬、最優秀2歳牡馬、朝日杯3歳S-G1、安田記念-G1、東京スポーツ杯3歳S-G3、東京新聞杯-G3、阪急杯-G3

◆トウカイテイオー◆
1988年4月20日生まれ
父:シンボリルドルフ 母:トウカイナチュラル 母父:ナイスダンサー
競走成績:2〜5歳時12戦9勝。年度代表馬、最優秀3歳牡馬、日本ダービー‐G1、皐月賞‐G1、ジャパンC‐G1、有馬記念‐G1、産經大阪杯‐G2


◆サクラバクシンオー◆
1989年4月14日生まれ
父:サクラユタカオー 母:サクラハゴロモ 母父:ノーザンテースト
競走成績:3〜5歳時21戦11勝。最優秀短距離馬、スプリンターズS‐G1(2回)、スワンS‐G2、ダービー卿チャレンジトロフィー‐G3、クリスタルC‐G3、マイルチャンピオンシップ-G1 2着、京王杯オータムハンデ-G3 3着

◆アグネスワールド◆
1995年4月28日生まれ
父:Danzig 母:Mysteries 母父:Seattle Slew
競走成績:2〜5歳時20戦8勝。アベイユ ド ロンシャン賞‐仏G1、ジュライC‐英G1、CBC賞‐G2、全日本3歳優駿‐G2、函館3歳S-G3、スプリンターズS-G1 2着(2回)

◆ホワイトマズル◆
1990年3月21日生まれ
父:ダンシングブレーヴ 母:Fair of the Furze 母父:Ela-Mama-Mou
競走成績:2〜4歳時17戦6勝。伊ダービー‐G1、ドーヴィル大賞典‐仏G2、キングジョージ六世&クイーンエリザベスS-G1 2着(2回)、凱旋門賞-G1 2着

◆クロフネ◆
父:フレンチデピュティ 母:ブルーアヴェニュー 母父:Classic Go Go
競走成績:2〜3歳時10戦6勝。最優秀ダートホース、ダートグレード競走最優秀馬、ジャパンCダート‐G1、NHKマイルC‐G1、武蔵野S‐G3、毎日杯‐G3、エリカ賞

◆フレンチデピュティ◆
1992年1月30日生まれ
父:Deputy Minister 母:ミッテラン 母父:Hold Your Peace
競走成績:2〜3歳時6戦4勝。ジェロームH‐G2。

社台スタリオンステーションに繋養されている馬たちの詳細情報はこちらから
[RSS]
▼ 動物病院へ
先日、小太郎は爪が折れて病院へ行ってきたばかりですが、どうも耳の中が湿気っていて茶色いアカのようなものが付着しており、またしきりに耳を気にしており、外耳炎の疑いが。
小鉄は相変わらず、時々赤っぽいおしっこをします。
そこで今日はいろいろ検査をしてもらってから、ワクチンを打ってもらうことにしました。
小太郎
・出かける間際にうんちをしたので、検便を依頼しました
・外耳炎でした
・血液検査(尿素窒素、コレステロールと中性脂肪に高い数値が出ました)
・尿検査はまた今度
・ワクチン接種
小鉄
・やや外耳炎でした
・血液検査(尿素窒素、コレステロールが高いのと、中性脂肪が小太郎より高い数値が出ました)
・尿検査(膀胱結石でした。まだ石はできていませんでしたが、ストルバイト結晶が確認されました。)
・ワクチン接種
はぁ〜、膀胱結石かぁ…
これも気長に食餌療法をするしかありません。
そして、小鉄にはヒルズのプリスクリプションダイエットs/dが指定されました。
こちらはカロリーが高いらしく、小太郎が食べるとまたおデブー度が進むため、私が気をつけて小太郎は小太郎のエサを、小鉄は小鉄のエサを食べるように見張っていなければならなくなりました。
さあ、頑張るぞ!!
[RSS]

ストルバイト尿石の溶解を助けます
・食事性のマグネシウムとリンが低く、より強い酸性の尿が産生され猫のストルバイト尿石および結晶の溶解に役立ちます。
・マグネシウムとリンが低く、ストルバイトの成分であるこれらの尿中濃度を低下させます。
・酸性の尿pHはストルバイト結晶の溶解を助けます。
-----本間アニマルメディカルサプライさんのホームページより
※獣医師の指示に従って処方して下さい。
[RSS]

□社台サラブレッドクラブのコメント□
この中間から騎乗を再開しています。
現在は、周回馬場で軽めキャンター1200mを乗られて体をほぐしたあと、1000mの直線コースをさらっと1本乗られています。
右前脚の骨瘤はまだ残っており、ケアしながら無理せず進めています。
現在の馬体重は510kgです。
[RSS]

□サンデーサラブレッドクラブのコメント□
周回コース2700mを中心に乗りながら、週2回は直線コース1200mを2本ハロン17秒くらいのキャンターで消化しています。
徐々によくなっていますが、まだまだ途上と言ったところです。
地道な乗り込みを重ねて馬体がしっかりするのを待ちます。
現在の馬体重は484kgです。
[RSS]

□社台サラブレッドクラブのコメント□
引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。
また、直線コースでも1000mの距離を2本乗られており、体調面は安定しています。
馬体も減らず、芯から鍛えられてきた印象を受けます。
ただし、入厩へ向けてはもっと全体的にパワーを身につける必要があるかもしれません。
現在の馬体重は478kgです。
[RSS]
▼ ニューフェイス
▼ ニューフェイス

□社台サラブレッドクラブのコメント□
騎乗調教再開後は順調にきており、引き続き直線コースに進んで1000mを毎日1本ハロン16〜18秒で乗られています。
パワフルな動きは相変わらずですが、これからもっと良くなってくると見ています。
様子を見ながらじっくり乗り重ねていって、調教の質・量を高めていきます。
現在の馬体重は510kgです。
[RSS]

□社台サラブレッドクラブのコメント□
引き続き常歩4000m、ダク1200mと周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。
また、直線コースでも1000mの距離を2本乗られており、ここにきて随分と動きがしっかりしてきました。
先日は小野調教師が来場して馬の状態を確認されており、馬体の成長に目を細めていました。
[RSS]

□サンデーサラブレッドクラブのコメント□
周回コース2700mをハロン15〜17秒のキャンターを乗り込んでおり、引き続き直線コース(1200m)にも週2回入れています。
いくらか夏場の疲れが感じられましたが、それも解消してきたので少しペースを上げています。
休まずに調教が重ねて、じっくりと上向いてくるのを期待します。
[RSS]











