2003年05月

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随分サボってしまった夢日記。
だけどまったく夢を見ていなかったワケじゃなく、日々の夢のあまりの多さに入力するのもうんざりしていた…ということにしておこう。

今回は、警察官になっていた夢。
職場最上階の食堂で飼っているネコが無茶苦茶可愛くて
(白い長毛種で目が青、唇と肉球がピンク!!)、
みんなでちやほやしていたら ある日豹変して目のつり上がり気味の女の子になっていた。

他のネコと話しているのを私は物陰から聞いてしまった…
「あの人、いっつもむかつく!!」
そっと覗いた私が見たのは、その白長毛種だったはずのネコ娘が包丁で人をぷすっと刺す場面。
「ぅおいっ」
と思ったけど刺されたらやばいだろうと思い、階段の手すりで滑って一回まで下りた。

同僚にそのことを話しても、「またか」といった風で全然取り合ってくれないし、段々私も気にしない方がいいような気がしてきた。

するとなんと、かっちょいい男が後ろから現れた!!
姿形声はオダギリジョーだった。
どうやら彼は同僚のようで、「飲みに行こうぜ」と言ってきたので「うぃ」と、ネコ娘のことなど忘れて道を歩き始めた…



ちょこっと解説すると、「かっちょいい」というのは顔を見たから感じたわけではない。
夢の中の常識、というか「夢の中では普通のこと」、「夢の中ではこれが私の日常」という設定が夢ごとにあって、だれに教えられるわけでもなく自分の頭の中にある。

だから、オダギリジョーが現れた時は「オダギリジョーだ!」とは思っていなくて、「いつも一緒に働いている仲間で、こいつは頼りになる、ルックスも考え方もかっこいい奴だ」とは思っている。
で、どこかで「こいつが現れたからにはもう大丈夫」とも思っている。

で、よくよく目覚めて考えたら、「オダギリジョーだよ、ちくしょー、勿体ない(意味不明)」ということになるのである、私の場合。

なので、夢の中の私は別にその時例え真田広之氏が友達だったとしても「当然」というか「自然」なのである。

びっくりしたり悔しがるのは多くの場合 目覚めた後なのである…

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