超分厚いマニュアルですが、一般的なマニュアルとは少し違った構成になっています。
例えば、あるページで一つのダイアログについて機能の説明を一通りしておしまい…という方式ではなく、データベースファイルを育てながら、必要に応じて必要な機能の説明がなされていますので、段階的なレベルアップができると思います。
びっくりするほど豊富なコラムには、実際に開発する上で役立つ情報・考え方が満載されています。
この本はもともとアメリカで販売されている本の日本語訳なので、文章のいたる所にアメリカンジョークがちりばめられており、例もおもしろおかしいものが多いので、ただ読むだけでも面白いのではないかと思います。(段々飽きるとかいう噂もありますが)
約4cmの厚みで4,000円ほどのお値段はお買い得としか言いようがありません。
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http://www.fmcontest.jp/index.html
iPodがいただけるそうで、大変嬉しく思っています。
えーと、deronchoという名前が私です。
実際自分で使っている家計簿を少々改良して応募しました。
応募の際に、マニュアルも作成しなくてはいけないのですが、今読み返したり実際ファイルを動かしたりしていると、なんか書き足りてない気がします…orz
ファイルメーカーをご存知の方、是非応募してみて下さいね。
応募の際は、ダミーデータがあると審査員の方が審査しやすいようですよ。
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要するにデベロッパ認定試験なんですけど、そんなのを受験してきました。
結果は不合格。
Server製品はまったく使ったことが無いし、通常の製品でも使ったことのない計算式がたくさん登場しました。
時間も結構ぎりぎりで、ゆっくりじっくり考える余裕はありませんでした。
まぁ今回はどんな感じか見に行ったので(いや、ホントに)3回目くらいでの合格を目指して頑張るぞー
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FileMakerで作った作品を応募し、妙技(?)を競うというイベント。
商品がものすごく豪華で、ありがたいイベントなのです。
上司から、必ずMacBook(グランプリ賞品)を手に入れるようにとの業務命令が下ったので、普段使っている家計簿で応募してみました。
結果はどうなるか分からないけど、応募するためにわざわざ作ったわけではないので、あまり悔しさもないだろうなという気がします。
もしまかり間違ってグランプリを受賞できたとしても、今はゲーム用のWindwsが欲しいんだよねぇ。
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▼ 神々の住むところ
FileMakerを手足のように使う、おちゃめで愛すべき神々の住むところ。
色々なイベントを開催し、日本でのFileMaker普及率アップ&開発者のレベルアップを目指しているらしい。
#私は永遠の初級なのでカンケーないもんね〜
このサイトには、今度発表されるFileMaker8の情報とか、本当に役立つことがたくさん公開されているので、FileMakerに興味のある人は是非!!!
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▼ 初心者を極める道
初心者を極める道 第1話
どうやったらFileMakerの初心者を極めることができるか。どこまでやると上級者になってしまうのか。
初心者の域を越えないためのノウハウ、また上級者にならないための考え方をモノにするためのテクニック完全公開!!かも。
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初めのい〜っぽ
FileMakerは6から7へ変わって、飛躍的に使いやすくなったのではないかと思う。
もともと直感的な操作性も売りだったと思うけど、いつまでも抜け出せない私も含め、初心者に嬉しいのは、リレーションシップがどうなっているか、視覚的に解ることだと思う。ちなみに、6までは私は実は自己リレーションがよく解っていなかった。あまり大きな声では言えないけど。
ただし、簡単になった部分がある代わりにテーブルオカレンスとかいう小難しい概念が登場した。だけどもしかしたら本来データベースってそういうものなのかもしれない。達人たちはこれをTOと呼ぶ。なので決してそう呼んではいけない。
でも、初心者はあまりそんなところまで深く考えなくても良かったりすると思う。複雑なソリューションを作ることなどきっと思いつかないから。え?失礼だって?いえいえ、それでこそ初心者の鑑。
データベース→データを管理する入れ物
う〜ん、身近なデータ?
…家計簿?住所録?読書記録?アルバム?
私を基準にしては世の中の高度な初心者さんに申し訳ないけど、そんなところだろうと思う。いや、思いつくっていうのはいいことだ。必要は発明の母。データベース作りには必須の思考だろう。
欲しい物を作るために考え、脳みそをひねりながら思考転換したり、どうしても分からなくてググってみてもあまりにも初心者すぎる内容なのでどこにも載っていなかったり。
そうして苦心して作ったデータベース、それはもはや作品…
あぁこの充実感!!
…でもね、データベースってデータをこつこつまじめに入力していかないと何の役にも立ってないのと同じだから。これ大事。
ちなみに、達人や神様と呼ばれる人たちはどのようなことをするかというと…
・企業の基幹システム
・WEBで公開
・実験
もっとあるかもしれないけど、お金に直結しているのは前の2つが代表的なものだと思う。家計簿や住所録のようなものは含まれていて当たり前だったりする。まぁ早い話がとってもとっても難しくてややこしくて大変って事。なので間違っても基幹システムを作ってみようなんて思わないことだ。
実験っていうのは…その名の通り。こつこつ試してクールな方法を探し出す、これぞ達人への道。なので当分忘れてもいい。
そもそも、データベースって何が便利かって、データ同士を結びつけちゃえば芋づる式に追いかけることができるところじゃないかと思う。それから、転記によるミス防止に役立つことかな。(その代わりデータの結びつけ方を間違えると芋づる式に間違ったデータになってしまうし、間違って入力すると全部間違ったデータになってしまうけど)
例えば家計簿。
今日のお金の動きを家計簿の1ページに書き連ねるのはいい。今日の出費は全部でいくらだったか、残りは何円なのかも分かる。
じゃぁ月末になって、例えば今月は外食費にいくら使ったのかすぐ分かるのか?
年末になって、一体今年はネコのエサにいくら使ったのかすぐ分かるのか?
もし日々の出費や収入をデータベースに入力していたら、課目のルールさえきっちりしておけば、好きなように並べ替えできるようにできるし、集計だって簡単にできるようにできる。
「できるようにできる」ってわざわざ書いたのは、当然ながらそうしようと思ってそういう機能を実装しなくちゃできない、ってことなんだけどね。
データベース作りで最も難しい部分が設計だと思う。ここを間違うととんでもなく役に立たない・いらないシステムができ上がってしまう。将来を見越すような考え方、より便利になるように考える努力が要求されると思う。難しいから次回にしよっと。
でも重ね重ね言ってみるけど、初心者にはいきなりそこまでできっこない。先を見据えるなんてできなくて当然なのだ。なんてったって経験値がない。だからってぼーっとしているだけでは初心者にもなれない。
なので、ちょっとだけ先のことを思い浮かべで、ちょっとだけどうやったら便利かなぁ〜と思えばいいのではないかと思う。
例えば、手前みそながら自分の失敗話をすると、住所録を作ったのが9月だったとする。その時には何も考えていなかったから、ただの住所録ができ上がる。
でも年末になってくると気付いてしまった。どうせなら年賀状印刷、したいかも!!
じゃぁ年賀状を印刷する人としない人と分けなくちゃ。
年賀状用のレイアウトも増やさなくちゃ…
そのうち、気付く。長い住所だと葉書のレイアウトが変になる〜
もしかしてキレイなレイアウトにするには住所1とか住所2って分けていなくちゃいけなかったのか。なるほど、それで世の中のWEBの申し込み欄は住所1と住所2って分かれていたのか…
ムリヤリまとめると、作りながら学んでいくということかな、データベース作りって。そしてそのノウハウが多い人ほど神様に近づくわけだ。神様に近づきたい人は、場数を踏むこと、これが遠くて近い道。
でもここでは初心者を極めるための道案内しかできないしないのであしからず。
いろいろいっぱいデータベースソフトってあるわけだけど、なんでFileMakerかって、そりゃぁもう、これですよ。見た目を自由にできること。
これがなかったら、もしかしたら魅かれなかったかもしれない、っていうくらいに、レイアウトをいじるのは楽しい。色は好きにできるし、画像を貼り付けることもできるし、まぁやりたい放題できることは間違いない。
え?前置きはそれくらいにしてそろそろ休憩?
じゃぁ、これから休憩ということで。いつ再会するかは気分次第って事で。
あ、達人や神様の住む世界を除いてみたい方は下記のサイトをどうぞ〜。
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