▼ 畑の様子

良い土で育てると、葉っぱがもっと紫になるらしい。
3本植えているけどまだおナスはこれ一個。
キュウリ
雨が降るたびにぼっさぼさになってくキュウリ。
久々に葉っぱをめくってみたら、細いキュウリが結構できてた。
ムシはつかないし、大量に収穫できそうだし、いい子だ。



トマト
3本植えて、残念ながら2本枯れた。
残りの1本に期待がかかる。


ニラ
まだ細いけどそろそろ食べよう。
あまり肥料をやってないんで、多分味は薄いと思われる。

ししとう
ムシだらけになりながらも気付いたら4つも実ってる。
スバラシイ。
で、いつ収穫すればいいんだろ。
調理方法はてんぷらしか思いつかないので、てんぷらにしよう。

ミツバ
適当にタネを蒔いたら、適当に発芽して、適当に大きくなってくれた。
手のかからないいい子たちだ。
しかし、ミツバも花が咲くのね。初めて見た。
勝手に増えて、勝手に花咲かせて、来年も再来年もずっと美味しいミツバになって欲しい。



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▼ にんにく収穫
どんどん茎と葉っぱがのびて、何度も掘り返して様子を見たい衝動を抑え、やっと収穫できた。
まぁ肥えた土じゃないし、どんなんなっとるかな〜くらいの軽い気持ちだったけど、なんと!!!
ちゃんとにんにくの形になってる♪
小さいんだけど、臭いは紛れもなくにんにく。
おおお〜
にんにくからにんにくが生まれた〜


(背景のもふもふは小太郎の後ろ足)
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▼ クモの脱皮
多分クモだろうなと思ったが、全然動かなくて、お腹の辺りに何かが飛び出ていて、そこだけがもごもご動いていたので、なんじゃろなと思っていた。
しばらく離れてから戻ってみると、ほれ、ご覧の通り、脱皮中のクモだった。
まだ出てきたばかりで透明。
だらーんとぶら下がってるだけで、全然動かない。

5分くらい経って、ようやくクモらしい形になった。
でもまだ動けないのか、しばらくこのままだった。

いやあ、今日はいいものを見せてもらった。
クモさん、脱皮おめでとう。
でっかくなって、蚊をいっぱい食べてちょーだい。
でも糸を張り巡らすのはちょっと遠慮がちにやってちょーだい。
ちなみに今日のオークスはさっぱりわからなかったんで、観戦のみ。
一瞬幸四郎にしとこうかと思ったけど、やめて正解。
トールポピー、おめでとう。
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▼ 奈良旅行
お天気に恵まれすぎて暑かったです。
久しぶりなので、有名どころをゆっくりじっくり巡りました。
主目的はシッカー(ショッカーみたいなイントネーションで)に会うことでした。
え?天皇賞・春?
実は、旅行の計画を立てた時にはすっかり忘れておりまして…。
当日、ホクトスルタンの複勝を父に頼んだんですが、惜しくも4着でした。
来年まで無事に過ごしてもらって、是非親子4代春天制覇して欲しいです。
05/03
初日に遠くに行っとけ、という私の規則に従って、この日は法隆寺へ。
JR奈良駅付近でお昼ご飯を食べて、法隆寺に行って、晩ご飯を食べて、おしまい。
【法隆寺】

エンタシスの柱が並ぶ回廊
涼しい風が気持ちよかった〜

05/04
この日は東大寺・奈良公園を目標に歩きました。
道がよくわからなくても、人だかりの方に歩いて行けば何かあるので便利でした。
奈良公園付近はめちゃめちゃ渋滞してました。
特に転害門前のT字路での渋滞は、県外ナンバーの車の挙動が面白かった〜
ってかあそこ、交通整備した方がいいって、絶対。
【奈良県庁付近】

奈良ならではの標識ですかね。
厳島にもあるのかな?(広島県民だけど行ったことないの。)
【東大寺 南大門付近】

シッカーいっぱい☆
鹿せんべいは食べ飽きてるらしい。
もういいや、みたいな顔してるヤツが多かったです。
【東大寺 大仏殿】

こんなでっかい建物が木造で、しかも釘が使われていないってのはスゴイです。

さらに世界遺産で国宝なのに写真撮影OKってのは驚きです。
【猿沢池】

カメしゃんとハトぽっぽ。
平和だー
【喫茶店付近】

ネコ発見。奈良での初ネコ。
【湖月のあんみつ】

初めてみる形態のあんみつでしたが、めちゃめちゃおいしかった〜
疲れた体に効く、おだやかな甘味のおやつでした。
【天平旅館】

お出迎えしてくれたシッカーの置物。
修学旅行を思い出す、懐かしい雰囲気の旅館でした。
【夕暮れの興福寺】
旅館が興福寺の近所だったので、シャワーで汗を流してから夕涼みに出かけました。
人が減っていて、風が気持ちよくて、快適でした。

ネコ発見、ネコ発見。
カワイイ美ネコさんでした。
シッカーに近付いて行ったくせに、シッカーが寄ってくるとびびってんの。
いやん、カワイイ☆

境内でウンコしたあとの↑の美ネコちゃん。
こんな風景を見る時、神様って人間が作ったものなのね、って思います。

はい、かしこまり。
05/05
この日は興福寺へ。
前日、人が多くて断念した国宝館に入り、超久しぶり(15年ぶり?)に千手観音と阿修羅に会いました。
【興福寺そばの喫茶店 そよご】

開店準備中だったのに、快く席へ案内してくれました。
コーヒーが美味しかった〜
お菓子もおいしかった〜
奈良って、価格が大変良心的だと思いました。
私の知っている観光地って、たいていコーヒー飲むにしても食事するにしても高いのよ。
でも、奈良ってそんなことなくて、逆にびっくりしました。
いやぁ、観光で生きていく自治体の鑑だと思いましたよ。
(我が町にも見習って欲しいものです)
総括:歩き疲れたけど、楽しい旅行でした。
ちゃんちゃん♪
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こちらはおかげさまで元気です。
皆さまはいかがお過ごしでしょう?
さて、4月6日に車を買いました。
インプレッサSTIです。




とてもカッコ良くて外観は一目ぼれでした。
スポーツカーは白!!という私の偏見により、白にしました。
と こ ろ が
納車4日目の4月9日、出がけに自宅の土留めにこすってしまいました。


車体左側の後部ドア付近です。
がーりがーり。
その日は車も私もへこみっぱなしでしたが、今では両者ともすっかり傷は癒えました。
パルサーGTI-Rとは全然乗り心地の違う車で、当初はあーでもこーでもと不平不満ばかりでしたが、今ではすっかり慣れてしまい、昨日久々にパルサーに乗ると変な感じでした。
どうせ初めだけですが、999と1000を撮りました。


毎日乗っているので、既に1250kmを越えました。
えーっと、1ヶ月点検に出さなくちゃ。
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▼ 京都旅行 最終日
■二条城■
時間の関係で、二の丸御殿だけ見せてもらいました。
さ す が 国 宝 !!!
平屋で建坪1,000坪って贅沢すぎる〜
しかも内装は現在の国家予算をつぎ込んでもムリだろうなってものばかり。
このすごさは、今の私にもよく理解できないので、小学生のころの私じゃちょっと…
で、国宝なんで、内部の撮影はNGでした。
内部の寒さは尋常じゃなかったです。
夏行けば涼しいんじゃないかなぁ。


■めん馬鹿一代■
ネギラーメン・パフォーマンスの有名なお店。
パフォーマンスも面白かったけど、麺もスープもネギもおいしくいただきました。
実は次の建仁寺に着いてから、カメラをお店に忘れてきたことに気付きました。
お店に電話をしてから取りに向かったのですが、なんと店主さんがバイクで途中まで届けてくださったんです!!!
大切な思い出を無くすところでしたが、本当に助かりました。
感謝感激でした!!
■WINS京都■

建仁寺に向かう古い町並みの中にアレっ?
なんか見覚えのあるロゴとターフィー君が…
コーンも茶色で、ちゃんと周囲にとけ込んでいるシブいWINSでした。
■花見小路■
WINSが傍にあるとは思えない古い建物が並ぶ小路。
表札をよく見ると、聞きなれない名前が並んでいました。
えーっと…舞妓さんの本拠地?
それで花見小路なのね。
ああそっか、ここは祇園だもんね、と一人で納得。

■建仁寺■
本堂の天井一面に、108畳分の双竜図が描かれているお寺。
他にも風神雷神図のレプリカがあることで有名です。
本堂でない場所も開放的で、私たちの一番のお気に入りのお寺となりました。
どこもかしこも撮影OKだし、静かでゆっくりできる場所だと思います。
本堂へは拝観料を払った人だけが入れるようになっています。
ちょびっとハイテクな電子ロック扉。

久々に友達にも会えたし、いっぱいしゃべったし、いっぱい歩いたし、大満足の旅行でした。
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▼ 京都旅行 2日目
この日の京都は曇り。
それだけでも随分暖かく感じられた1日でした。
■京都っ子■

外国人バックパッカーのみならず、日本人にも愛用されている、ドミトリーがメインの宿。
私たちはファミリータイプの個室を借りきりました。
二条城のすぐそばで1泊1部屋6,800円は安い!!
■竜安寺■
西源院

雪見窓から庭が見える、贅沢な雰囲気の建物で、名物の湯豆腐をいただきました。
苦手だったごま豆腐が美味しくて、ホンモノは違うのかと改めて思いました。

わざわざここまで食べに来る人がいる湯豆腐。
湯豆腐ってこんなにいい食べ物だったのか…と感動しました。
豆腐が旨いっ!!
あまりにも有名な石庭。


縁側に座ってのんびりできる雰囲気はステキでしたが、イメージが先行していたのでなんだか狭く思いました。
■仁和寺■
ゆっくりは観ていないんですが、密教系のお寺で、とても雰囲気の好きな場所でした。
空海サイコー☆
で、↓は待ち合わせの人たち。

「ごめーん、待った〜?」

「いつまで待たせるんじゃ、ゴルァ」
■鹿苑寺■
小学6年生の時に修学旅行で来たんですが、外国人に群がってサインをもらうのに必死で、ほとんど記憶がなかった場所でした。
その後、家族でも来たのかもしれないんですが、う〜む…覚えてない。
この建物が世界遺産にならなくて、何がなるんだ?って感じのオーラが漂ってました。
現在では警備も厳重なんでしょうけど、金箔を使っていても盗まれないという、その雰囲気が世界遺産なのかも。


この寺のお不動産は空海の作らしいです。
おみくじの自動販売機がたくさんあって、英語・ハングル語・中国語版もありました。
■新京極■
修学旅行で来た時と比べると、お土産物やさんは減っていたと思います。
普通の雑貨やさんとか洋服屋さんとか飲食店とか、そういうお店が多かったです。
そんな現代の商店街の中に、ぽつぽつと異空間がありました。
寺社とビルと墓…なんて、とても不思議な組み合わせ。
誠心院

錦天満宮

菅原道真を祀った神社。
「頭の神様」って書いてありました。
頭の神様って…(笑)
■卯之家■

かわいい豆乳アイスの雪見だいふく。
おめめはコンペイトウでした。
■船岡温泉■
日本最強の銭湯との呼び声高い船岡温泉。
古い住居を改築したもののようで、欄間や天井・タイルがスゴイ!!
お風呂はこじんまりしていて、地元の常連さんが多いという印象を受けました。
1人390円、ドライヤーは1回30円(3分くらい)
コーヒー牛乳もありました。



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▼ 京都旅行
2泊3日で、友達と京都旅行に行ってきました。
え?淀?
いやいや、今回はそんなんじゃなくて、京都駅の北側を普通に旅したんです。
平日+冬の京都は人が少なくて、かなり快適でした。
京都の冬は寒いだろうと気合いを入れていたのですが、その前に尾道でも雪が5cmも積もるという珍事が!!
お陰で京都はあまり寒く感じませんでした。
■新尾道駅■

こんなことってホントに滅多に無いです。
■清水寺■

こんな時期でも修学旅行生がいるのにびっくり。
今は年中関係なく、修学旅行生がいるそうです。

なんだか演歌のタイトルにありそうな…
■八坂神社■

『戦国BASARA2』の、前田慶次の面みたいでした。
■祇園小石■

黒みつの有名なお茶屋さん。
黒みつとしょうがのスープの中に、お団子を入れてからめて食べました。
温まって美味しかった〜
お土産にいただいたおせんべいも黒みつが練り込んであって、すごく美味しかった〜
この日の京都は始終雨でした。
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▼ 松山へ
せっかくなので、ついでに松山城にも行ってみました。
ええ、blogをサボっていたのは決してPS3のせいだけではありません。(ホントか?)
話せば長いんですが、要約すると、城ってスゴイ。(短っ)
まあ、本丸まで攻め込まれてる時点でその戦は負けなんですがね、城の総合プロデューサーは、地形や心理学に秀でていないとダメってことがよく解りました。
今回はたまたまボランティアのおばちゃんに蘊蓄を語ってもらったので、いっぱい「へぇ〜」が出ました。
今度から観光地のボランティアさんには積極的に語ってもらおうと思いました。
松山城には「一網打尽ポイント」が結構あって、門や通路や石垣は、そのポイントにうまく敵を誘導するためのアイテムとなっています。
私が敵だったら絶対引っかかってる…と何度も思いました。
『戦国無双』に登場する城内は複雑でよく迷うのですが、それがよーーく解りました。

一応車いす用のスロープが設置されているけど、場所が場所だけにしんどいだろうなぁ…
こればっかりはアクセサビリティがどうのとか言えないし。

はい、かしこまりっ

ギザギザの石垣。
斜面を登るヤツは上から弓で挟撃される。
『三國無双5』だと間違いなく岩とか落とされる。

お堀に浮かんでいた白鳥。(白鳥?)
なぜか右足しか使わないで泳いでいたので(泳ぐ?)延々反時計回りに回ってた。
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▼ 浅田次郎
えーと、赤川次郎氏ではないのであしからず。
氏の小説は今までに『きんぴか』シリーズ3冊、『オー・マイ・ガアッ!』『椿山課長の七日間』を読んだ。
ちなみに大変ヒットした『鉄道員』は、きっと忘れた頃に読むだろうと思う。
当初は競馬関連のエッセイを読んでかなり笑ったが、その知識が小説でも遺憾なく発揮されている。
っていうか、小説に競馬のシーンを必ず作って、それを理由に競馬場に堂々と行ってる浅田氏を想像してしまう。
もう絶対、彼の小説を読みながら、取材と称してどこの競馬場に行ったのかを想像せずにはおられない。
浅田氏はハンパ無い競馬ファンで、棋士の藤沢秀行さん並におもろいおっさんだと思う。
もとい。
今まで手に取った彼の小説には今のところ、ヤクザと競馬と軍人もどきの登場頻度が高い。
セリフでは「マイマイがプラ」と「ヒント」の出現頻度が高い。
お陰でそれらが登場する=抱腹絶倒という黄金ルールが私の中にできてしまった。
ノリは軽い。
限りなく軽い。
でも、どの小説だったか忘れたが、解説にあった言葉を一部借りると、そこにある「家族とは何か」「生きるとはどういうことか」というテーマと社会風刺は深いと思う。
もう浅田病で、何かを読み終わる前に次の作品を用意しておかないと、在庫切れになるのが怖い。
できるだけゆっくり味わって噛みしめて読みたいのだが、軽くて面白い文章なのでムリなんである。
で、これから読むのが『憑神』。
映像化もされているらしい。
うっほっほ、楽しみ〜
めくるめく浅田ワールドにあなたも是非。
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